インターアルペンお知らせ
09/10初滑りシュチューバイ&ヴェネチア
2009.12.16
日本では暖冬の予感がする今日この頃ですが、スキーを愛する皆さんは気が気ではないでしょうか。しかし北米は記録的な寒波と降雪に悩まされているとか。私達は11月14日から9日間の行程でオーストリア・シュチューバイスキー場に行ってきました。今現在のヨーロッパはやはり暖冬でワールドカップがキャンセルやら延期になってきておりますが、私達が行った期間は丁度10月中旬に1m以上降った雪が根雪となり10年来の最高のコンディションで初滑りスキーを楽しむことが出来ました。シュチューバイスキー場はチロル州都インスブルック近郊の街Neustiftの街をベースにして更に20分程谷間を入った氷河上のスキー場です。この時期としては最大の規模を誇るスキー場として人気があるところですが、4,5年ほど前はドイツ人のスキーヤーが占めていたのですが、今はチェコやポーランド等東欧からのスキーヤーが多くドイツ語よりスラブ系の言葉を聞くことが多くなりました。

今回昨年に続き“初滑りスキー”には新雪、グルーミングバーン等素晴らしい状況でスキーを楽しむことが出来、18本のゴンドラや高速リフトが稼働していて最大標高差900m、シュートランからロングランまで自在に選べ、オールランドな条件を存分にチャレンジすることが出来ました。

手始めにスキーの習い心“インナーフィーリングとインナーラーニング”で感じ“五感”のポテンシャルフィーリングを引き出す“習い上手”と“イメージパフォーマンス”の極意を感じてからスタートです。スピーディ班、ゆったり班そしてフリー班とレベルとモティベーに合わせてのグループです。どうしても初日、二日目は時差、ロングフライトそして高度で体調がすぐれなくなります。はやる心を抑えてゆったりと体調の調整から進めていくことが鉄則です。

それではPhotoセッション(photo&Text by shidara & Imoto)でご覧ください。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~ks1949/

参加者の皆さん、素敵な笑顔とハッピーSkiingありがとございました!

Aki村里

 

Christmasデコレーションが始まったインスブルックの旧市街。黄金の小屋根が夕陽に輝いていました。学生時代に過ごしたInns大好きです。

Christmasデコレーションが始まったインスブルックの旧市街。黄金の小屋根が夕陽に輝いていました。学生時代に過ごしたInns大好きです。

Neustiftの教会です。チロル山間にとても質素に建てられています。心が落ち着きます。

Neustiftの教会です。チロル山間にとても質素に建てられています。心が落ち着きます。

camp01-3このFernauコースも久し振りのオープンです。2km近くの新雪を楽しめました。皆信じられないといった表情で大興奮、大感激でした。自分の滑りと滑走距離に◎です。
このゲレンデは3,3kmのEisjochfernerのコース裏のGaisskarfernerのコースです。久し振りにパーフェクトにコースが出来あがっていました。

このゲレンデは3,3kmのEisjochfernerのコース裏のGaisskarfernerのコースです。久し振りにパーフェクトにコースが出来あがっていました。

これが2km続いたFernauコースの新雪でした。何処まで滑るのか体力の続く限りの集団滑走でした。

これが2km続いたFernauコースの新雪でした。何処まで滑るのか体力の続く限りの集団滑走でした。

ちょっと自ら積極的に楽しみすぎましたかね。ヨーデルも奏でて?しまいました。

ちょっと自ら積極的に楽しみすぎましたかね。ヨーデルも奏でて?しまいました。

雲海に浮かぶ山系はイタリア・ドロミテです。こんな景色を眺めて、神の創造する山々に感謝です。そしスキーにも!

雲海に浮かぶ山系はイタリア・ドロミテです。こんな景色を眺めて、神の創造する山々に感謝です。そしスキーにも!

今年のStubbaiは積雪も豊富で快適なスキーが楽しめました。標高差900mのロングランは十二分に初滑りを満足させてくれます。(膝はガクガク、息はハァハァーですが…)

今年のStubbaiは積雪も豊富で快適なスキーが楽しめました。標高差900mのロングランは十二分に初滑りを満足させてくれます。(膝はガクガク、息はハァハァーですが…)