マッターホルンの姿を想い馳せ遥々飛んで来ましたプレミアムスキーツアーin Zermatt。
素晴らしい天候にも恵まれ想像をはるかに超えたMatterhornの美しさに心を躍らされているスキー毎日です。スキーハイシーズンに訪れるZermattは多くのバリエーションを持ちコースの選択に困ります。雪質、天候、景色、混雑度、私達のコンディション等‥出来る限りの思いを持ってスキーを楽しんで頂きたい一心です。今回は絶景パノラマ風景そして標高差、滑走距離を楽しめるよう“ハイブリット”なスキーテクニックと感覚を引き出しながらのスキーです。長い距離と景色を楽しみながらバリエーションに富んだ幾多のスキーコースを自在に滑って頂くようポジションを高く、スキーのズレと滑りを意識してのEcoSkiです。楽しいスキーの仲間と素晴らしい天候と景色に感謝です。
Matterhornの姿を180度の角度から展望しながらのスキーです。フォトセッションともにお届けします。

20時間のロングフライト、標高3000m、8時間時差に悩まされながらの初日です。自分自身のスキーではないという不安に駆られての一日でした。心なしか少し笑顔にひきつり感がありますね。この景色と雪に疲れが徐々安らいできます。後ろ山並みはブライトホルン(4154m)とクライネマッターホルン(3882m)です。明日からはここからのスキーチャレンジが待っています。
初日のMatterhorn(4478m)です。霧雲の中からそっと顔を出してくれました。Swiss-Zermattに遥々来た想いを感じた景色でした。雪は自然雪と人工降雪との混じり雪チャレンジ感があり手強そうです。
二日目のMatterhornです。登山電車でGornergrat(3089m)まで登りました。スキーを楽しみ、Zermattへ戻るスキークルージングでのSunnegga Pradise(2288m)からの見た景色ですが、東壁と北壁の美しさを感じる素敵な場所なのです。
チェルビニアからのマッターホルンです。イタリアではMt.Cervino、マウントチェルビーノといいます。こちらは南壁で、麓から見上げ眺めるとワナワナするほどの迫力ですが、スイス側から見る姿とは想像も出来ません。
4日目再度Sunneggaからのチャレンジです。Rothorn Pradise3103mまで登り、早朝の雪質を楽しみました。天候は最高で日焼け止めを塗っても心配な照りつけです。Rothornから見るマッターホルン美しさに感激し、スキーは景色を堪能してから深呼吸をしそして感謝してからのスタートです。
Gornergratの中間地点RiffelbergのレストランでMatterhornに乾杯!!
Matterhornと向い左手Mt.Rosaモンテローザ(4634m)、右手Liskammリスカム(4527m)の氷河山系です。本当に地球の素晴らしさ美しさに感動します。この自然に感謝し大切にしていかなければと思います。そしてスキーが出来ることに感謝です。
Photo&Text by Aki Murasato










